efo導入による企業の成功事例とお客様心理

efo導入によって、ある企業では、課題であった入力フォームのデザイン面や使い勝手を改善し、入力申し込み完了率が7%~16%の2倍になったという事例があります。当然、会員数もアップします。ユーザー専用の申し込み欄を過去のフォームに依存し、デザインやわかりやすさの面をうやむやなままにしていたのです。efo導入を検討する背景には、会員数の伸び悩みがありました。

お客様は、入力フォームが項目が多くてイライラするし、面倒くさいと感じるものやわかりにくいものデザイン性の低いものは、申し込む意欲はあっても途中でやめてしまうという傾向があります。入力を止めてしまう理由は、ある調査によると、「入力項目が多い」や「意図しないエラーが出た」「画面が使いづらい」などです。インターネット上では、思うように操作できないといったときにワンクリックで前の画面に戻ることができます。つまり、入力を止めてしまうのです。申し込みたいお客様は沢山いるのにもったいないと思いませんか?このようなお客様心理を理解したうえで、自分がユーザー側に回ったときの状況を良く想像してみてください。デザイン性の良いわかりやすい入力フォーム、コメント付きの入力フォームにはすらすらと入力するものです。

efo導入によるデータ入力成功率の変化

efoを導入すると、何故お客様にとってよいかというと簡単に言えば、成功率がアップするからです。住所や氏名などの個人情報を入力する際、入力する項目が多く、データの入力を誤ったり、場合によっては途中で放棄してしまうことはよくあります。しかし、このefoを使用すれば、この個人情報データの入力フォームを最適化することにより最小限に抑えます。このデータ入力の問題を解決するために、efoが提案するフォームは、カラーリングがあります。人間は、視覚的な要素に敏感であり、例えば、赤で塗られた色の項目は重要であると認識します。入力のフォームが赤に近い色でコーティングされていれば、ここは重要だから入力しなければという概念にとらわれて、入力漏れを抑えてくれます。

また、efoは入力内容の残り文字を表示して、あと何文字入力すれば完了ですといった表示をします。このことによって、お客様はあと100文字入力すれば完成だから、これくらいの時間があればできるなという予測をすることができ、やる気アップにも繋がります。さらに、efoにはエクセルでいうコメント入力に似た機能もそなわっていて、「氏名は全角カタカナで入力」のような指示を表示しています。このようにすれば、お客様はひらがなで氏名を入力することはないでしょう。efoには郵便番号によって、住所を自動表示する機能も備わっています。

efo導入のガイドライン

efoとは、エントリーフォーム最適化の略称であり、その目的としては、ユーザーがパソコンに入力する手間を減らし、より短時間で正確に入力完了できるよう入力フォームを最適化することにあります。efoを導入するにあたっては、インターネットで、efoを取り扱う会社のサイトにアクセスし、申し込むという方法を取りましょう。サイト内を熟読したうえで、それでも申し込み方法がわからないという方は、その企業に電話で直接問い合わせてみるのもいいでしょう。お客様サポートセンターが導入方法を詳しく解説してくれます。efoに申し込んでおくとそれから数日時間がかかりますが、導入が完了します。設定は、efoを取り扱う会社のスタッフが行ってくれます。スタッフの方が、システムの利用状況を把握したうえで、最適なプランを提供まで対応してくれるサービスまで行っている会社もあります。そのような会社を予め選べば、容量の試算は不要です。

導入後は、お客様向けの入力フォームに移動し、提案したプランが正常に機能しているかどうかを確認しましょう。場合によっては、思っていたものとは違うということがあります。その際は、利用した会社とよく相談し、相談の上、改修の依頼をしましょう。親身になって相談に乗ってくれるはずです。改修の依頼の内容によっては、価格帯が上がります。懐事情をよく考慮したうえで、改修は相談しましょう。いずれにせよ利用した会社に任せてしまうのが得策です。